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2015年11月9日


  4K・8K衛星放送(3224MHz)対応直列ユニットを新発売!
4K・8K衛星放送の受信には4K・8Kチューナー内蔵テレビのほかに、受信設備の対応も必要です!

 マスプロ電工は、5月に発売した、4K・8K衛星放送(3224MHz)対応の分配器、分岐器、直列ユニット4機種に続き、直列ユニット5機種を10月下旬より発売しました。

製品特長

3224MHz対応

将来4K・8K衛星放送で使用される予定の3224MHzまでの周波数に対応しています。

4spfrw_01.jpg

dwk10_01.jpg

製品名 型式 希望小売価格
(税別)
直列ユニット (1端子型、中継用) DWK10-B ¥2,400
直列ユニット (1端子型、テレビ端子、電源挿入型) DWKTD-B ¥1,300
直列ユニット (1端子型、端末用ダミー付) DWK8R-B ¥2,300
直列ユニット (1端子型、中継用、上り帯域カットフィルタースイッチ付) DWK10-SW-B ¥5,750
直列ユニット (2端子型、中継用、上り帯域カットフィルタースイッチ付) 2DWK15-SW-B ¥10,000

開発の背景と意図

 4Kテレビの需要は年々増加傾向にあり、消費者の4K放送に対する関心が高まっています。
   これまで販売されてきたテレビ受信機器は周波数帯域が2602MHzまでの製品が主流のため、将来開始される予定の4K・8K衛星放送を受信する場合に必要な3224MHzに対応していませんでした。そのため、3224MHzまでの周波数に対応した製品の発売が求められ、マスプロ電工は、業界に先駆けて4K・8K衛星放送(3224MHz)対応の分配器、分岐器、直列ユニット4機種を5月に発売しました。
 今回開発した直列ユニット5機種をラインナップすることで、宅内工事に必要な機器が充実され、宅内設備の4K・8K衛星放送対応化を早期にできるようになります。
 マスプロ電工は、今後も3224MHz対応機器を順次ラインナップしてまいります。
 dwk10.jpg

その他の特長、機能

優れた耐久性能

亜鉛ダイカストケースのハウジングを使用していますから耐久性に優れています。

IN 、OUT端子可動型(直列ユニット)

IN 端子は180°、OUT端子は230°動きますから、狭いスイッチボックスの中でもF 型コネクターが容易に取付けられ、ケーブルの多様な引込み状況に対応できます。また、ケーブルが短くなったときも、端子の向きを変えることにより最短距離で接続できますから、施設の改修工事が容易です。

環境に配慮した製品。だからeco。

eco.jpg無鉛はんだの採用、カドミウム・水銀などの不使用により、EU(欧州連合)の特定有害物質使用規制(RoHS指令)に適合しています

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