MASPROMASPRO

  1. マスプロホーム
  2. 新製品情報
  3. 新サービスに対応した共同受信用ブースターとプリアンプを一斉発売!

新製品情報新製品情報

2013年1月24日

新サービスに対応した
共同受信用ブースターとプリアンプを一斉発売!
豊富なバリエーションで様々な設置環境に対応します! 
 

 マスプロ電工は、屋内用FM・UHFブースター4機種、屋内用FM・UHF・BS・CSブースター4機種、屋外(内)用UHFプリアンプ2機種を1月下旬から順次発売します。
 今回発売するブースターは、UHF帯域の伝送周波数が470〜710MHz(ch.13〜52)ですから、今後予定されている700MHz帯での新しいサービスによる影響を抑制できます。また、全機種DC15V受電の駆動に対応するとともに、プリアンプにDC15V給電ができるなど、幅広いシステムに対応できます。
※  UHFプリアンプUPA25AUPA35Aは除く
     fubca40_01.jpg

  

製品名 型式 希望小売価格
(税別)
FM・UHFブースター 33dB型 FUA33 ¥19,300
FM・UHFブースター 35dB型 FUA35 ¥40,000
FM・UHFブースター 40dB型 FUA40 ¥53,000
FM・UHFブースター 45dB型 FUA45 ¥93,500
FM・UHF・BS・CSブースター 33dB型 FUBCA33 ¥39,600
FM・UHF・BS・CSブースター 35dB型 FUBCA35 ¥58,500
FM・UHF・BS・CSブースター 40dB型 FUBCA40 ¥128,000
FM・UHF・BS・CSブースター 45dB型 FUBCA45 ¥160,000
UHFプリアンプ 25dB型 UPA25A ¥43,000
UHFプリアンプ 35dB型 UPA35A ¥49,500

 

開発の背景と意図

 2012年3月31日の完全地デジ化以降、これまで地上デジタル放送で使用されていた周波数(710〜770MHz)を新しい通信に利用する動きが活発になっています。
 今回開発したすべての機種は、UHF帯域の伝送周波数を470〜710MHz(ch.13〜52)としましたから、今後予定されている新しいサービスが700MHz帯で始まった場合でも、その影響を抑制できます。また、屋内用FM・UHFブースター4機種と、屋内用FM・UHF・BS・CSブースター4機種、屋外(内)用UHFプリアンプ2機種の豊富なバリエーションを一斉に開発しましたから、様々な環境に対応できます。

主な特長

地上デジタル放送(470〜710MHz)に対応

UHF帯域の伝送周波数が470〜710MHz(ch.13〜52)ですから、今後予定されている700MHz帯の新しいサービスの影響を抑制できます。
    

様々な電源駆動方式に対応

今回発売するブースター全機種で、AC100V受電による駆動に加えて、fubca40_02.jpg
出力端子からDC15Vを受電して駆動しますから、別売のブースター電源部を
使用することで、コンセントが近くにない場所でも使用できます。
また、FM・UHFブースターFUA40はAC100V受電およびDC15V受電に加え、
AC20〜30V受電でも駆動しますから、幅広いシステムに対応できます。

 

UHFプリアンプ給電機能搭載 (UPA25A、UPA35Aを除く)

UHF入力端子からプリアンプ用の電源(DC15V 最大0.1A)を給電できますから、今回発売するプリアンプ(UPA25AUPA35A)と組合わせて使用することで、山間部など電波の弱い地域でも使用できます。
fubca40_03.jpg

BS・CS帯域のスロープ調整量を増量 (FUBCA35、FUBCA40、FUBCA45)

BS・CS帯域のスロープ調整量を従来機種のー6dBからー10dBに変更しましたから、様々な施設での調整が容易になりました。
  

環境に配慮した製品。だからeco。

eco.jpg無鉛はんだの採用、カドミウム・水銀などの不使用により、EU(欧州連合)の特定有害物質使用規制(RoHS指令)に適合しています。

ページの先頭へ戻る