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2014年5月26日

放送と携帯電話サービスの信号を1台で測定
 デジタルレベルチェッカーを新発売!
 持運びに便利なハンディータイプ 


 マスプロ電工は、地上デジタル放送やBS・110°CS(スカパー!)デジタル放送だけでなく、700MHz帯/800MHz帯/900MHz帯の携帯電話サービスの信号レベルを測定できるハンディータイプのデジタルレベルチェッカー(テレビ信号レベル測定器) LCT4Mを6月末頃から発売します。
  LCT4Mは、市場で高い評価をいただいたハンディータイプのLCT4(地上デジタル、BS・110°CSデジタル放送測定)に、700MHz帯/800MHz帯/900MHz帯(通称:プラチナバンド)を利用する携帯電話の新しい通信サービスの信号レベル測定機能を加えた製品です。この通信サービスの信号レベルの測定と、地上デジタル放送の信号品質が確認できるBER・MERの測定により、受信エリアの調査や精度の高いアンテナ方向調整が行えます。また、給電機能により、ブースター内蔵UHFアンテナに給電しながら信号レベルを測定できますから、アンテナ設置工事の作業効率が向上します。    lct4m_01.jpg

製品名 型式 希望小売価格
(税別)
デジタルレベルチェッカー LCT4M オープン価格

開発の背景と意図

 従来のハンディータイプのデジタルレベルチェッカーは、テレビ放送用の電波(地上、BS・110°CSなど)を測定するものが主流で、テレビ放送用の電波以外を測定するには、スペクトラムアナライザーなどの持運びがたいへんな測定器が必要でした。このような背景から市場からは受信エリア調査やアンテナ調査の現場などで持運びが便利なデジタルレベルチェッカーが求められていました。
 今回、発売するデジタルレベルチェッカーLCT4Mは、地上デジタル、BS・110°CSデジタル放送測定に加え、700MHz帯/800MHz帯/900MHz帯(通称:プラチナバンド)を利用する携帯電話の新しい通信サービスの信号レベルが測定できます。持運びが便利なハンディータイプのデジタルレベルチェッカーで、放送と携帯電話サービスの信号を1台で測定できますから、受信エリアの調査やアンテナ方向調整が容易に行えます。

主な特長

放送と携帯電話サービスのレベル測定が可能

地上デジタル放送やBS・110°CSデジタル放送だけでなく、携帯電話のlct4m_02.jpg
新しい通信サービスの信号レベルを測定できます。
携帯電話サービスの測定は、よく使用する周波数および周波数帯域幅を
すぐに選択できる機能も搭載しています。

BER、MERの測定機能

地上デジタル放送のBER、MERの測定ができますから、lct4m_03.jpg
精度の高いアンテナ方向調整ができます。

放送切換が簡単

地上デジタル放送、BS・110°CSデジタル放送、携帯電話サービスが放送切換ボタンひとつで行えます。lct4m_04.jpg

ブースター内蔵UHFアンテナとBS・110°CSアンテナへ給電が可能

ブースター内蔵UHFアンテナやBS・110°CSアンテナに最大3Wを給電できますから、lct4m_05.jpg
アンテナの方向調整時に電源部を別途用意する必要がありません。

地上デジタル受信確認マーク表示機能(特許取得)

信号レベルとBER、MERの測定値が良好になったときにマーク表示しますから、lct4m_06.jpg
UHFアンテナの方向調整が確実に行えます。

バックライト機能

照明ボタンを押すと表示部のバックライトが点灯しますから、 lct4m_07.jpg
暗い場所でも表示部が見やすく、作業できます。

小型・軽量で簡単操作のハンディータイプ

小型・軽量のハンディータイプで、マスプロ独自の握りやすいグリップ設計ですから、lct4m_08.jpg
現場での測定が片手で確実に行えます。

入力端子の交換が可能

測定用の入力端子が交換できますから、端子部の損傷により、測定不良になったときでも、lct4m_09.jpg
すぐに対処できます。

環境に配慮した製品。だからeco。

eco.jpg ◆無鉛はんだの採用、カドミウム・水銀などの不使用により、EU(欧州連合)の特定有害物質使用規制(RoHS指令)に適合しています。

付属品

lct4m_fuzoku.jpg

別売品

lct4m_10.jpg

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