規格、付属品

測定項目一覧

測定項目一覧

規格表

項目 LCT5
測定チャンネル UHF(地上デジタル放送):ch.13〜52
BS:ch. 1〜23(奇数チャンネル)
BS-L(BS左旋円偏波):ch.2〜24(偶数チャンネル)
CS(110°CS):ch.2〜26(偶数チャンネル)
CS-L(110°CS左旋円偏波):ch. 1〜25 (奇数チャンネル)
LTE(携帯電話サービス):700MHz帯
周波数範囲 UHF(地上デジタル放送):470〜710MHz
BS:1032.23〜1488.69 MHz
BS-L(BS左旋円偏波):2224.41〜2680.87MHz
CS(110°CS):1532.75〜2070.25 MHz
CS-L(110°CS左旋円偏波):2708.75〜3223.25 MHz
LTE(携帯電話サービス 上り):718〜748MHz
LTE(携帯電話サービス 下り):773〜803MHz
入力インピーダンス 75Ω(F型端子)
測定レベル表示範囲 UHF(地上デジタル放送):18〜115dBμV
BS・BS-L(BS左旋円偏波):40〜110dBμV
CS(110°CS)・CS-L(110°CS左旋円偏波):40〜110dBμV
LTE(携帯電話サービス):40〜110dBμV
測定レベル確度 ±2.5dB以内
 UHF(地上デジタル放送):35〜105 dBμVのレベルにおいて※1
 BS:45〜105 dBμVのレベルにおいて
 CS(110°CS): 45〜105 dBμVのレベルにおいて
 BS-L(BS左旋円偏波):45〜105 dBμVのレベルにおいて
 CS-L(110°CS左旋円偏波):45〜105 dBμVのレベルにおいて
 LTE(携帯電話サービス):40〜110 dBμVのレベルにおいて
(測定信号にマルチパスがある場合、誤差が出ることがあります)
MER・BER測定
入力レベル範囲
40〜115dBμV※1[UHF(地上デジタル放送)※2
MER表示範囲 0〜32dB[UHF(地上デジタル放送)]
BER表示範囲 2.2E-2〜0.0[UHF(地上デジタル放送)]
C/N・BER測定
入力レベル範囲
45〜100dBμV[BS・110°CS※3
C/N表示範囲 0〜30dB[ BS・110°CS]
BER表示範囲 7.7E-2〜0.0[BS・110°CS]
使用電池 単3形電池×4本
電池寿命(目安)
 アルカリ乾電池:約14時間※4
 ニッケル水素電池:約18時間※5
消費電力 UHF(地上デジタル放送):約0.8W
BS:約0.8W
BS-L(BS左旋円偏波):約0.5W
CS(110°CS):約0.8W
CS-L(110°CS左旋円偏波):約0.5W
LTE(携帯電話サービス):約0.7W
使用温度範囲 10〜40℃
カードスロットmicroSDカードスロット(microSD・microSDHC対応)
インターフェース USB端子(microB端子)
外観寸法 218(H)×91(W)×28(D)mm[入力端子を含む]
質量(重量) 約360g(単3形ニッケル水素電池4本使用時)、本器のみ約240g

※1 UHF(地上デジタル放送)は、すべてのチャンネルの入力レベルを115dBμV以下にしてください。
チャンネル間のレベル差が15dB以上ある場合、入力レベルが低いチャンネル のレベル、MER、BERが正確に測定できないことがあります。
※2 (一社)電波産業会 ARIB TR-B14 階層パターン1、3において、地上デジタルテレビジョン放送でのモード、ガードインターバル長に準拠しているものが測定できます。
※3 BSではTC8PSK、110°CSではQPSKの変調方式の信号が測定できます。
※4 パナソニック製アルカリ乾電池 LR6EJ使用時(UHF測定、バックライト不使用、非給電時。25℃で連続作動)
※5 パナソニック製ニッケル水素電池 BK-3HCD使用時(UHF測定、バックライト不使用、非給電時。25℃で連続作動)



付属品、別売品

 

 

LCT5 レベルチェッカーデータ集計ソフト

受信レベル、MER、BER のデータを集計して、簡単に報告書を作成できるソフトです。

レベルチェッカーデータ集計ソフト

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